仙台市泉区の歯医者 ひとしファミリー歯科です。当院では少しでも歯を長持ちさせる処置にこだわっています。

ご予約・お問い合わせは 022-252-4618 お気軽にお問い合わせください。

ひとしファミリー歯科 歯科口腔外科・小児歯科・一般歯科

虫歯治療・歯周病治療

虫歯治療について

虫歯治療について

歯の寿命を大きく変える、
虫歯治療へのこだわり

虫歯の治療は、虫歯の程度、範囲によって白い樹脂系の詰め物で対処する場合と、歯の型をとって金属を詰める場合があります。

虫歯の程度が深く、神経まで達してしまったり、すでに神経が死んでしまっている場合には、歯の根を掃除し密閉する治療が必要になります。

当院の虫歯治療へのこだわり・虫歯予防について

虫歯治療はなるべく「削らない」「抜かない」「精密に」!
歯の寿命を大きく変える、虫歯治療へのこだわり

痛くない虫歯治療を大切にしています

虫歯は、早期の治療が非常に大切です。早い段階であれば、短期間で治療を終えることができます。しかし、「虫歯かな?」と思っても、「まだ痛くないから」もしくは「歯医者が嫌い」「忙しい」と虫歯治療を先延ばしにしてしまう場合もあります。

当院では、お話を聞く前にいきなり歯を削ったりすることはありません。また、なるべく削らない、抜かない、痛くない虫歯治療にこだわっていますので、まずはお気軽にご来院・ご相談下さい。

なるべく削らない治療へのこだわり

虫歯の治療において重要なことは2つあります。

  • 1.大きく削りすぎないこと(精密な治療)
  • 2.虫歯になっている部分は確実に取り除くこと

虫歯を確実に取り除かないと、再発する場合もあるため取り残しは許されません。

当院ではう触検知液を使ってなるべく削らずに、確実に虫歯を取り除いております。

経過観察をお勧めする場合

初期の小さな虫歯は、まずは削る前に「経過観察」で良いのか、削るべきなのかを判断します。ごく初期の虫歯であれば、削らずに経過観察をお勧めすることもあります。フッ素を塗布したり、メンテナンス、セルフケアを行うことでこれ以上進まないようにアドバイスを行います。

削る必要がある場合

削る必要がある場合には、必要最小限の範囲のみ削り、小さな虫歯は白いプラスチックを詰めることで対応します。(なるべく大きな治療とならないようにすることを、ミニマムインターベーションと呼んでおり、当院が大切にしている考えです。)

白いプラスチックを詰める治療を「CR充填」と呼びますが、当院の患者さんからは、保険内診療なのに、驚くほど自然な仕上がりになると、とても喜ばれています。※虫歯の範囲が大きくなると、CR充填では対応できなくなるので、インレーと呼ばれる型を取って作る詰め物の治療となります。その場合には、いくつかの種類から素材をお選び頂くこととなります。

保険内でできる銀色の金属の他に、保険外となる白いセラミックなども選択することができます。

大きな虫歯は、なるべく神経を取らないことを大切に

大きくなってしまった虫歯の治療で大切にしていることは下記の二点です。

  • 1.なるべく神経を取らないようにする
  • 2.精度の高い根の治療を行う

なるべく神経を取らない

歯の神経を抜いてしまうと、歯が非常に弱くなってしまいます。治療をしても、歯の寿命が著しく短くなってしまうこともあります。また黒く変色して見た目が悪くなってしまう場合もあります。

当院では、神経を残すことができれば可能な限り残すことをこだわりにしています。残念ながら努力をしても神経を残すことができない、または一度残してみてもその後痛みが出て、神経を取らなければならなくなる場合も少なからずあります。その場合は相談しながら、ベストな治療方法を選んでいきましょう。

精度の高い根管治療(根の処置)にこだわります

歯科の中で「見えないところの治療が一番大事」という言葉があります。「見えるところに一生懸命手間をかけるより、見えない歯の中の治療にこだわって行うのが良い歯医者ではないか・・・」という意味です。その言葉通り、目に見えない歯の中の治療をいかに丁寧に、精度高く行うかが、神経を抜いた後の痛みの再発や、歯の寿命を大きく左右するのです。

患者さんには見えないだけに分かりづらい処置なのですが、当院では手間を惜しまず、少しでも歯を長持ちさせる処置にこだわっています。

虫歯の予防について

これまで、虫歯の治療についてのこだわりを紹介してきましたが、どんなに精度の高い治療を受けることよりも、予防を行って虫歯にならないことの方が歯を守るためには、より重要です。

どんなに精度高く治療を行っても、削ってしまった歯は元通りにはならないのです。

虫歯にならないようにするためには?

間食をしないようにすることが、年齢に関係なく大切です。食べ物が口に入ると、細菌の働きによって酸が作られるため、必ず口の中が酸性になります。そして時間が経過すると、唾液の働きによって中和されていきます。その酸性の時間が長いと、歯が酸で溶けてしまうため、虫歯になってしまうのです。虫歯にならないようにするためには、口の中を長く酸性にしないことが大切です。

食べ物や糖分の入った飲み物などを口の中に長い時間入れておかないような習慣を身に付ける必要があります。つまり、間食をしないようにすることが、年齢に関係なく大切です。特にお子様は虫歯になりやすいので、注意が必要です。

効果的な予防法はメンテナンス&適切なセルフケア!

虫歯になっても、初期の段階であれば経過観察で食い止めることが可能です。そのためには、早期発見が重要です。虫歯は見えにくいところにできることも多いため、一般の方が見つけるのは難しいものです。そのため、定期的に検診に来院いただき、我々プロの視点でお口のチェックを行うことが大切なのです。

定期検診に通うことで、虫歯だけではなく歯周病の予防にもなりますので、治療が終わったらぜひ定期検診に通って歯を守って下さい。また、適切な自宅でのケアも歯を守るためには欠かせません。当院では一人一人に合わせたブラッシング方法のアドバイスや、歯ブラシや歯磨き粉のアドバイス、食事指導なども行っていますので、ご自宅でのケアに役立てて下さい!


歯周病について

歯周病について

日本人の80%が患ったことのある病気が、歯周病です

歯周病は風邪のように自然完治することは決してありません。初期症状はほとんど無く中等度以上に病状が進むと歯肉からの出血や口臭などが気になり、さらに進むと歯の動揺をきたし、咬むと痛みが出て最後には抜けてしまいます。

最近では、歯周病は心臓病、肺炎、低体重児出産などの全身の病気にも影響するといわれています。


歯周病治療の流れ

[STEP1] 初期検査
初期検査綿密な検査をして歯周病になっている原因を調べます。 レントゲンを撮ったり、歯周ポケットの深さや日頃行って いるブラッシング方法を行ってもらい間違ったブラッシング方法で磨いていないか調べます。

[STEP2] 初期治療
初期治療歯周病の大きな原因である、歯石を除去します。 歯石が付くのは、正しいブラッシングが出来ていない ことが原因です。

[STEP3] 再評価
歯周病のなおり具合をチェックします。歯石除去や正しいブラッシングで歯周病が治らない場合は、外科的な治療が必要になる場合もあります。

[STEP4] 外科治療(必要に応じて)
外科治療(必要に応じて)初期治療によって治らない場合、外科手術を行います。 歯肉を切って歯槽骨からはがして、根の先の方や根と根の間に付いている歯石や炎症巣を除去して滑沢にします。

[STEP5] 定期検査
定期検査歯周病は、治ってからが肝心です。3ヶ月から6ヶ月に1回は、定期検診を受けるようにしましょう。歯石がたまってしまえば、また歯周病になってしまう可能性があります、歯周病は、早期発見・早期治療が一番です。

歯周病の治療法

スケーリング & ルートプレーニング
歯垢(プラーク)は時間が経てば歯磨きでは取り除くことができない歯石になり、歯石は歯周病菌の格好の棲家となるため、早めに取り除くことが大切です。歯 石・歯垢(プラーク)を除去し、再び付着しづらくする治療法がスケーリング&ルートプレーニングで、歯磨きでは取り除けない歯石はもちろん、取り除けてい ない歯垢(プラーク)を歯医者で除去することによって炎症が収まっていき、歯周ポケットの深さも浅くなりますので、歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待 できます。
詰め物や被せ物の修正治療
詰め物や被せ物の不適合があると、歯垢(プラーク)が付着しやすく、歯磨きで除去する事が難しくなるため、詰め物や被せ物が合っているかを確認し、合っていなければ修正する治療が行われます。詰め物や被せ物が適合するようになるだけで、歯垢(プラーク)が付着しづらくなり、また付着した歯垢(プラーク)を取り除きやすくなるため、歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待できます。

ご自宅でのケア

プラークコントロール
歯周病予防、治療共に基本となるのがプラークコントロールです。プラークコントロールとは歯周病の原因である歯垢(プラーク)の増殖を抑えることに重点を 置いた予防、治療法で、正しい歯磨きの仕方や歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用してプラークコントロールをする事が歯周病予防、治療の基本です。
生活習慣の改善
病気、睡眠不足、ストレスを感じているときなど抵抗力が落ちているときは歯周病菌に感染しやすくなります。十分な睡眠、適度な運動、ストレス解消は歯周病を治療していくうえでも欠かせません。また、歯周病と関係の深い糖尿病にならないような食事、よく噛んで食べるなど食生活を見直す事も必要です。

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